借金という感覚がなくなってしまう!

自分の預金から下ろしている感覚になる

カードローンは急な物入りなどでお金が必要となった時に心強い味方となってくれるなどメリットがある反面、デメリットも多く存在します。
いくつかあるデメリットの中で、最たるものとして挙げられるのが感覚の麻痺です。カードローンは審査によって利用が認められれば、限度額内で限り自由に借り入れを行うことができます。
通常、借り入れは専用の店舗やコンビ二内に設置されているATMを利用する形になるのが基本です。この流れは銀行の預金からお金を引き出すのと同じことから、利用者に中には借金ではなく自分の預金から下ろしている感覚に陥ってしまう人も少なくありません。こうした感覚の麻痺によって、気が付いたら借金が雪だるま式に増えていたという人も多くいます。

長期返済によって増える利息の負担と他のローンへの影響

返済をしている人の中には、高額な借り入れによって返済が長期化しているというケースも少なくありません。長期に渡る返済は毎月の金額が少額になる反面、返済までの利息の負担が大きくなってしまうのがデメリットです。借金の返済による利息は本来であれば不必要なお金なので、借り入れを行う場合は一括で返済できる額に留める、もしくは臨時返済などを活用して利息を抑えることが大切になります。
そのほかのデメリットとして挙げられるのが他のローンへの影響です。カードローンは全く借り入れをしていない状態でも借金と同等の判断をされてしまうことがあります。そのため、住宅の購入で銀行などの金融機関でローンを組む時にカードの所持によって審査が通り難くなってしまうこともあるので注意が必要です。